ON-DAY
- 09:00
- 子供を保育園に送り届けた後、出社。メール、社内外の情報チェック
- 10:00
- 材料のレシピ開発(配合設計)、試験の確認、準備
- 12:00
- 昼休み
- 13:00
- 試作、各種試験
- 16:00
- 試作、試験のデータまとめ
- 17:00
- 海外パートナー企業への連絡、市場調査など
- 18:00
- 退勤

INTERVIEW - 08
アイデアをカタチに。
新たな技術で未来を切り拓く。
鉄道関連企業に在籍していた当時、リサイクル材料を製品に採用できないかと考え、調査を始めました。コストダウンのためにリサイクル材を使用しようと考えていましたが、実際にいくつかの企業様を訪問しお話を伺う中で、廃棄されるものを再加工して同じものを作ればよい、という単純なものではないことを初めて知りました。
今後、リサイクルはさまざまな業界に広がり、お互いに連携しながら発展していくと考えています。そしてこの業界であれば、自身がこれまで培ってきた広範な知識を生かせるのではないかと感じていました。
そんな中、転職活動を通じて資源循環事業を行っている エンビプロ/日東化工に出会いました。ここではサーキュラーエコノミーを推進するだけでなく、「自分の作ってみたい・やってみたい」を自ら調べ、形にしていくことができる風土があります。ここなら、自分の“作りたい”をカタチにできると感じ、入職を決めました。


平日は会社員。休日はワンオペパパ。
妻がサービス業のため、休みは子供と二人が多いです。子供の面倒をみながら家事をしているとあっと言う間に一日が過ぎます。
子供の成長はあっという間と感じ、家事で一日終わるのはもったいない!必ず外に出かけるようにしています。
妻と休みが一緒の日は家族で大好きなテーマパークに行ったりと休日を楽しんでいます。
全ての工程に関われることがこの仕事のやりがいです。 我々技術は、調査やラボでの試作・試験に始まり、その後、実際に自分が作ったものが工場で製品として製造できるかのスケールアップ試験を経て、はじめて製品として製造されていきます。さらに、ここで終わりではなく、お客様のもとへ出向き、実際に使用される際のフォロー、そしてどうすれば製品を回収し CE の輪の中で次に生かせるかを考えていきます。まさしく、最初から最後まですべてを見ることで、モノが出来上がる喜び、実際に製品が世に出ていく喜び、お客様から感謝の言葉を頂く喜び、すべてに関われることがやりがいです。 その分、やることも多いです。しかし、この広範な知識・経験が徐々に積み重なっていくと、点が線になり、線が面となるように、今以上に新しいことにチャレンジしていけるはずです。そんなワクワク感も、この仕事のやりがいだと思います。

新卒・転職どちらも、今後の自分の人生に関わっており、何が最良かを判断するのは非常に難しいと思います。だからこそ、「こんなモノが作りたい」「自分ならこんな事が出来るかも」と、自分のやってみたい事や気になる事をいろいろ試せる環境に身を置いてみるのはいかがでしょうか。
リサイクルという言葉は昔から聞いているかもしれませんが、我々が知っているリサイクルはまだほんの一握り。さらにサーキュラーエコノミーとして輪を回していくとなると、まさしく今は黎明期ともいえると思います。
だからこそ、出来る・出来ないではなく「こんな事できるかも」「こんな物作れたら面白いな」と、いろいろな事を楽しみながらチャレンジできる環境は、とても楽しく刺激的だと思います。
ぜひ、エンビプロ/日東化工で自分の“やりたい”を試してみませんか?
あなたと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。
