ポリマー
サーキュラーラボ

SERVICE

ポリマーサーキュラーラボとは

近年、サーキュラーエコノミーへの移行が求められる中で、循環に配慮した商品の開発に加え、動静脈連携を模索する動きが活発化しています。素材メーカーやブランドオーナーの循環配慮設計商品の開発を支援するサービスとして、ポリマーサーキュラーラボを2024年上旬に開設する予定です。

ここではリサイクルプロセスの技術選定や実証試験場の提供、量産化の検討に至るまで一連のプロセスをコーディネートします。伴走支援を提供する事で、リサイクル実態を伴った再生商品の具現化および上市までの開発サイクルを加速させます。
※循環配慮設計:易解体設計、単一素材化など、資源循環に配慮した設計のこと

ポリマー製品
社会課題イメージ図

社会課題

持続可能な社会の実現に向けて、メーカーには拡大生産者責任のもと、循環配慮設計商品の製造などサーキュラーエコノミーへの具体的な取り組みが求められています。野心的な目標設定が進む一方で、動脈と静脈を繋ぐサプライチェーンの構築は未だ手探りな状態が続いています。
一般にリサイクルの難易度は製品設計の複雑さに依存し、回収の難易度は販売モデルの設計に依存しています。サーキュラーエコノミーの輪をまわしていくためには、設計段階で動脈側のメーカーと静脈側のリサイクラーの連携が必要不可欠になります。

動静脈連携による循環配慮設計商品の開発フロー

フローイメージ

サービスに関するお問い合わせはこちら

CONTACT

お問い合わせフォーム