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グループ沿革

当社設立以前の沿革

当社グループの前身は1950年3月、佐野勝喜(当社代表取締役社長 佐野富和の実父)が静岡県富士宮市淀川町に鉄スクラップ問屋として佐野マルカ商店を創業したことに始まります。

その後、経営基盤の強化を目的として1978年7月に株式会社に改組、2010年7月には純粋持株会社に移行しました。
純粋持株会社への移行後、2013年9月に東京証券取引所市場第二部に、2018年6月に第一部に上場しています。

以下は1978年7月の、株式会社改組後の経緯となります。

創業~1990年代

1978年 7月 資本金2,000万円で株式会社佐野マルカ商店に改組
1992年 8月 静岡県富士宮市山宮にて貿易事業を開始
10月 本社工場に大型シュレッダー設備を導入
1995年 7月 静岡県富士市に鉄スクラップ在庫ヤード設置
1997年 10月 静岡県富士宮市山宮に非鉄工場設置
1998年 5月 静岡県富士宮市山宮にて自動車リサイクル事業を開始

2000年代

2000年 4月 株式会社富士通ゼネラルとの合弁により静岡県富士宮市山宮に株式会社富士エコサイクルを設立(2010年2月に浜松市に移転)
7月 株式会社佐野マルカ商店から株式会社佐野マルカに商号変更
2001年 4月 株式会社富士エコサイクルにて静岡県富士宮市山宮に家電リサイクル工場設置
7月 静岡県富士宮市山宮にてプラスチックリサイクル事業を開始
8月 静岡県富士宮市山宮にRPF工場(固形燃料製造工場)設置
2003年 6月 静岡県富士宮市山宮にプラスチックリサイクル工場設置
12月 株式会社ユー・エス・エスとの合弁により株式会社アビヅを設立
2004年 11月 軽量ダスト選別設備導入により自動車リサイクル法ASR(自動車シュレッダーダスト)の再資源化施設として自動車リサイクル法大臣認定を取得
2006年 7月 中古自動車及び中古自動車部品輸出事業を目的に株式会社3WMを設立
2007年 7月 株式会社佐野マルカから株式会社エコネコルに商号変更
2008年 2月 株式会社3WMにてJAPAN COAST USED CARS AND SPARE PARTS TRADING(アラブ首長国連邦)設立
6月 資源リサイクル事業を行う株式会社クロダリサイクルの株式を100%取得し子会社とする
6月 株式会社3WMにて3WM CHILE IMPORT EXPORT LIMITADA(チリ)設立

当社設立以後の沿革

2010年~2015年

2010年 5月 純粋持株会社移行のため株式会社エコネコル・ホールディングス(現:株式会社エンビプロ・ホールディングス)を設立
7月 株式会社エコネコル・ホールディングスから株式会社エンビプロ・ホールディングスに商号を変更
2011年 4月 資源リサイクル事業を行う有限会社リサイクルサポートサービス(現:株式会社しんえこ)の株式を100%取得し子会社とする
7月 株式会社クロダリサイクルにて大型シュレッダー設備更新
2012年 5月 株式会社3WMにて3WM UGANDA LIMITED(ウガンダ)設立
2013年 9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
12月 資源リサイクル事業を通じた障害福祉サービスを目的として、株式会社エコミット(現 株式会社アストコ)を設立
2015年 2月 株式会社エコネコルにてホーチミン駐在事務所(ベトナム)開設
12月 廃ゴムのリサイクル及びゴム製品製造販売事業を行う株式会社東洋ゴムチップの株式を100%取得し子会社とする

2016年~現在

2016年 4月 環境イノベーション及び社会イノベーションを軸としたコンサルティング事業を展開する事を目的として、株式会社ブライトイノベーションを設立
10月 株式会社エコミットから株式会社アストコに商号変更
2017年 4月 木質系バイオマス燃料の安定した調達を目的として、MINE BIOMASS SYNERGIES PRIVATED LIMITED(シンガポール)に出資実行
7月 再生プラスチックの生産及び販売事業を目的として、株式会社プラ2プラを合弁により設立
9月 監査等委員会設置会社に移行
2018年 1月 リチウムイオン2次電池をリサイクルし有用金属を回収することを目的として、株式会社VOLTAを設立
6月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2020年 4月 海外戦略の加速を目的として、株式会社エコネコルのグローバル資源循環事業を承継し、株式会社NEWSCONを設立