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2026.01.06

エンビプログループ 新社長のご紹介

このたび、2026年1月1日付で、リチウムイオン電池リサイクル事業を担う株式会社VOLTAの代表取締役社長に北詰一隆が就任いたしました。

新社長インタビューとして、就任のご挨拶などをお伝えいたします。

株式会社VOLTA
代表取締役社長 北詰 一隆

2023年7月より株式会社VOLTAの取締役を務め、大手商社での豊富な経験、海外事業の実務知見、環境関連企業での戦略立案の実績を有しています。これらの経験と専門知識を活かし、リチウムイオン電池リサイクル事業の成長を牽引していただきます。

-代表取締役社長就任が決まった時の率直なお気持ちを教えてください

「2年超にわたるリチウムイオン電池リサイクル事業への関与から、これからの事業環境の難しさは良く理解するところであり、“これはチャレンジングな役目が回ってきたな”が正直なところ。そして、だからこそ私なのかと思い直しました。」

-ご自身のキャリアを振り返って、リーダーシップスタイルの形成に影響を与えた経験は?

「過去の事業経験での幾つかの“ザ・修羅場”、成果に繋がる、或いは、失敗を乗り越える、そういった修羅場をチームでこなしてきた経験です。」

-VOLTAの事業の可能性について、どのようにお感じですか?

「変化の激しい業界なのでVOLTAを含む誰にでも機会があるが、勿論、誰もが成功する訳ではない、まさにチームでの手綱さばきが求められる環境。チャンスはスリムですが、可能性は大いにあり。」

-プライベートでのリフレッシュ方法や趣味は?

「最近読んだ本の中の言葉で、“自然は(人間に)無関心だからこそ癒される”とあり、なるほどと思いまいした。自分の頭の中の時間の流れと全く関係ない自然の流れ、そこに身を浸す事でしょうか。」

-モットーは以前のインタビューでもお話いただきました

「誰もが思っているより、“変える事のできるもの”は沢山ありますが、それを見つけ、そして変えようとする勇気が足りない。また、“識別する叡知”も表面的なものではなく深い思考が必要。いずれにしても、最初は、“今”を受け入れる事から(Let it be)。自分もまだまだ未熟と思います。」

「神よ、与えたまえ、 変えることのできるものを変える勇気を、 変えることのできないものを受け入れる冷静さを、 そしてこの二つを識別する叡知を。」(“二ーバーの祈り”)
「最善観」と繋がっています。英語3文字では、私的には「Let it be」ですね。

-最後に皆様へひとことお願いします

「VOLTAチームで、“未だ世に無い誰にとっても素敵なもの”を生み出します。乞うご期待。」

今後とも、エンビプログループに変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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