SUSTAINABILITYサステナビリティ

RE100

リサイクル業界では世界初となる「RE100」に加盟

エンビプロ グループは、2018年7月に事業活動に要する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加するイニシアチブ「RE100」に加盟いたしました。リサイクル業界からの加盟は世界初であり、今後は2050年までに事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにするという目標を掲げています。当グループはこの目標達成に向けて、まずは当グループ工場への太陽光発電設備の導入を推進しています。

「RE100イニシアチブ」とは
「RE100(Renewable Energy100%)」とは事業運営に要する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟する国際イニシアチブで、「The Climate Group(クライメイト・グループ)」が「CDP」とのパートナーシップの下で主催しています。

再生可能エネルギーの利用はリスクの軽減や競争力の向上だけでなく、各企業の温室効果ガス排出削減目標の達成等が見込まれ、ビジネスにおいてスマートな意思決定とされています。

「RE100」には、フォーチュン・グローバル500(世界最大のビジネス誌フォーチュン誌が発表する、世界中の会社を対象とした総収益ランキング)に含まれる世界で影響力のある企業や、IT、金融、セメント、自動車製造業等、幅広い業種の企業が多数加盟しています。

これら加盟企業により世界で170TWhを超える再生可能エネルギーの需要があり、クリーンな経済への移行が急務であることを政策立案者や投資家等に訴えかけています。

地域共生型のリサイクル施設 「しんえこプラザあずみ野」

エンビプロ グループの(株)しんえこでは、地域貢献型のリサイクル施設を開設し、「地域課題の解決」をテーマに、地域社会の困りごとに対応する幅広いサービスを展開しています。

また、しんえこの屋根には太陽光パネルが設置され、夜間などに外部から購入する分を含めた全ての電気を再生可能エネルギーにする計画で、日本初のRE100リサイクル工場となる見込みです。