SERVICE事業分野

クリーン エネルギー事業

年々深刻化する環境、エネルギー資源問題は、日本国内だけでなくグローバル規模での、脱炭素社会に向けての取り組みが必要です。

エンビプロ グループでは、脱炭素社会への歩みを進めるために、クリーンエネルギーの普及拡大を推進しています。まずはすでに取り組んでいる太陽光発電、そして次のステップとして木質バイオマス、メタン発酵、小水力発電などを手掛けていきます。

またクリーンエネルギー事業は、脱炭素社会への取り組みに共感する方々に協力していただきながら、一緒に進めていきたいと考えています。

それは同事業が脱炭素社会だけではなく、循環型社会や人が健全に活躍できる社会を含めた真の持続可能社会の実現につながると信じているからです。

提供サービス

バイオマス燃料の輸入

木質バイオマス発電を世界規模で推進するためには、当該国の木材原料だけでなく、グローバルに資源を流通させる必要があると考えます。
当グループでは、諸外国の需要に応え、バイオマス発電の燃料であるヤシ殻(Palm kernel shell:以下PKS)の多国間流通を行い、バイオマス発電会社から要請される燃料の長期安定供給に応えるため、マレーシアとインドネシアにPKS燃料確保のための集荷拠点を設けてストック機能と異物除去機能を備えてバイオマス燃料をワンストップで提供できる体制を整備しています。

更に、ベトナムにある事業所の貿易機能を活用し、PKS以外の木質ペレットの扱いを開始し韓国や台湾へ輸出することで、世界の再生可能エネルギーをバイオマス燃料供給という役割で側面支援しています。

再生可能エネルギーの発電事業

再生可能エネルギーには、太陽光や水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーがあります。それらは一度使用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーです。

当グループでは、2018年8月にRE100を宣言しており、資源循環の次のステージとして、これらの再生可能エネルギー発電事業に取り組んでいきます。当グループ会社の工場にはすでに太陽光パネルを設置しており、これらの発電設備を自社工場、拠点への設置を拡大していきます。

まずは、当社本社地域の静岡県富士宮地域を、再生可能エネルギータウンにすることなどを目指し、地域創生、豊かな地域社会作りに貢献していきます。